☆もしもの時のお役立ちコラム☆                                               「ケアマネ制度が変わります!『資格更新』廃止でどう変わる?」

ケアマネジャーの「資格切れ」がなくなる?

💡更新制廃止とこれからの学び💡

夏の暑さ🌞もピークを迎え、厳しい残暑が続く季節となりました🥵

まだまだ暑い日が続きますので、ご高齢の方はもちろん、ご家族の皆さまも、

こまめな水分補給🥛や室温管理🌡️を心がけ、どうぞ無理なくお過ごしください。

 

さて、今回ご紹介する「まごころ新聞 vol.47」のテーマは、

ケアマネジャーの資格更新制度の見直しについてです。

介護サービスを利用する際、ご本人やご家族にとって身近な相談相手となる「ケアマネジャー」。

そのケアマネジャーを取り巻く制度が、大きく変わろうとしています。

 


💡 5年ごとの「更新制」が廃止へ

これまでケアマネジャーは、一定期間ごとに研修を受講し、資格を更新する仕組みとなっていました。

しかし、研修にかかる時間や費用などが大きな負担となり、子育てや介護、病気療養、転職などを

きっかけに現場を離れた方が、再びケアマネジャーとして働く際のハードルになることもありました。

今回の制度改正では、この資格更新の仕組みが見直され、「資格切れ」という考え方も

基本的になくなる方向とされています。

 


📖 「更新がない=勉強しなくていい」ではありません

ここは今回の記事の大切なポイントです。

資格の更新制度が廃止されても、

「研修を受けなくてもよくなる」
「一度資格を取れば、ずっと勉強しなくてもいい」

ということではありません。

介護保険制度や医療制度は変化していきますし、ご利用者一人ひとりが抱える課題もさまざまです。

だからこそ、ケアマネジャーにはこれからも継続的に知識を身につけ、専門性を高めていくこと

が求められます。

資格を更新するための研修」から、「より良い支援をするための学び📖」へ。

今回の見直しには、そのような意味もあるのではないでしょうか🤔

 


🏠 ご本人・ご家族にとっても関係のあるお話です

「ケアマネジャーの資格制度なら、私たちにはあまり関係ないのでは?」

と思われるかもしれません。

しかし、ケアマネジャーは介護サービスの調整やケアプランの作成だけでなく、

ご本人やご家族の悩みを聞き、医療・介護・地域のさまざまなサービスをつなぐ重要な存在です。

ケアマネジャーが働き続けやすく、必要な知識を学び続けられる環境を整えることは、

結果として私たちが安心して介護サービスを利用できる環境づくりにもつながります。


📌 今回の「まごころ新聞」をぜひご覧ください

今回の「まごころ新聞 vol.47」では、

・なぜ更新制度が見直されるのか

・更新期限が切れた場合はどうなるのか

・再研修はどう変わるのか

・今後ケアマネジャーに求められること

などについて、イラストを交えながら分かりやすく紹介されています。

介護に携わる方はもちろん、ご家族の介護をされている方にも、ぜひ知っていただきたい内容です。

 

👇 今回の「まごころ新聞」はこちら 👇


🍀 介護や老人ホームについて「誰に相談したらいい?」と思ったら

介護や老人ホーム探しでは、制度が複雑で、

「何から始めればいいの?」
「ケアマネさんにはどこまで相談できる?」
「今の身体の状態で入れる施設はある?」
「退院までに施設を探さなければならない」

など、分からないことが次々に出てくることがあります。

ヤマダ不動産では、福岡市および近郊で老人ホームをお探しの方へ、ご本人のお身体の状態や

医療・介護の必要性、ご希望、ご予算などをお伺いしながら施設探しをお手伝いしています。

また、ケアマネジャーや病院、地域包括支援センターなどとも連携しながら、

その方にとって、これからどのような暮らしが良いのか」を一緒に考えていきます。

老人ホームを探すことが決まっていなくても大丈夫です。

「ちょっと聞いてみたい」くらいの段階から、お気軽にご相談ください。