2026/08/17
☆もしもの時のお役立ちコラム☆ 「ケアマネ制度が変わります!『資格更新』廃止でどう変わる?」
ケアマネジャーの「資格切れ」がなくなる?
💡更新制廃止とこれからの学び💡
夏の暑さ🌞もピークを迎え、厳しい残暑が続く季節となりました🥵
まだまだ暑い日が続きますので、ご高齢の方はもちろん、ご家族の皆さまも、
こまめな水分補給🥛や室温管理🌡️を心がけ、どうぞ無理なくお過ごしください。
さて、今回ご紹介する「まごころ新聞 vol.47」のテーマは、
ケアマネジャーの資格更新制度の見直しについてです。
介護サービスを利用する際、ご本人やご家族にとって身近な相談相手となる「ケアマネジャー」。
そのケアマネジャーを取り巻く制度が、大きく変わろうとしています。
💡 5年ごとの「更新制」が廃止へ
これまでケアマネジャーは、一定期間ごとに研修を受講し、資格を更新する仕組みとなっていました。
しかし、研修にかかる時間や費用などが大きな負担となり、子育てや介護、病気療養、転職などを
きっかけに現場を離れた方が、再びケアマネジャーとして働く際のハードルになることもありました。
今回の制度改正では、この資格更新の仕組みが見直され、「資格切れ」という考え方も
基本的になくなる方向とされています。
📖 「更新がない=勉強しなくていい」ではありません
ここは今回の記事の大切なポイントです。
資格の更新制度が廃止されても、
「研修を受けなくてもよくなる」
「一度資格を取れば、ずっと勉強しなくてもいい」
ということではありません。
介護保険制度や医療制度は変化していきますし、ご利用者一人ひとりが抱える課題もさまざまです。
だからこそ、ケアマネジャーにはこれからも継続的に知識を身につけ、専門性を高めていくこと
が求められます。
「資格を更新するための研修」から、「より良い支援をするための学び📖」へ。
今回の見直しには、そのような意味もあるのではないでしょうか🤔
🏠 ご本人・ご家族にとっても関係のあるお話です
「ケアマネジャーの資格制度なら、私たちにはあまり関係ないのでは?」
と思われるかもしれません。
しかし、ケアマネジャーは介護サービスの調整やケアプランの作成だけでなく、
ご本人やご家族の悩みを聞き、医療・介護・地域のさまざまなサービスをつなぐ重要な存在です。
ケアマネジャーが働き続けやすく、必要な知識を学び続けられる環境を整えることは、
結果として私たちが安心して介護サービスを利用できる環境づくりにもつながります。
📌 今回の「まごころ新聞」をぜひご覧ください
今回の「まごころ新聞 vol.47」では、
・なぜ更新制度が見直されるのか
・更新期限が切れた場合はどうなるのか
・再研修はどう変わるのか
・今後ケアマネジャーに求められること
などについて、イラストを交えながら分かりやすく紹介されています。
介護に携わる方はもちろん、ご家族の介護をされている方にも、ぜひ知っていただきたい内容です。
👇 今回の「まごころ新聞」はこちら 👇
🍀 介護や老人ホームについて「誰に相談したらいい?」と思ったら
介護や老人ホーム探しでは、制度が複雑で、
「何から始めればいいの?」
「ケアマネさんにはどこまで相談できる?」
「今の身体の状態で入れる施設はある?」
「退院までに施設を探さなければならない」
など、分からないことが次々に出てくることがあります。
ヤマダ不動産では、福岡市および近郊で老人ホームをお探しの方へ、ご本人のお身体の状態や
医療・介護の必要性、ご希望、ご予算などをお伺いしながら施設探しをお手伝いしています。
また、ケアマネジャーや病院、地域包括支援センターなどとも連携しながら、
「その方にとって、これからどのような暮らしが良いのか」を一緒に考えていきます。
老人ホームを探すことが決まっていなくても大丈夫です。
「ちょっと聞いてみたい」くらいの段階から、お気軽にご相談ください。


