実際にあった相談事例 ~こんな風に施設紹介しています~A様 80歳 女性 要介護3

抗がん剤治療中でも、あきらめない施設探しを

💡見学をきっかけに「ここで暮らしたい」と思える住まいへ🏠

残暑が続く季節となりました。

暑さによる体力の消耗や食欲低下が気になる時期です。

ご高齢の方や治療中の方は、無理をせず、こまめな水分補給と十分な休息を心がけながらお過ごしください

 

 

 

ヤマダ不動産にも、この時期は退院や在宅生活をきっかけに、

「抗がん剤治療中でも入居できる施設はありますか?」

「医療的なケアが必要だけれど受け入れてもらえる?」

「病院から退院を勧められているけれど、住まいが決まらない」

といったご相談が多く寄せられます。

医療的なケアが必要になると、施設探しは難しく感じてしまうかもしれません。

しかし、ご本人の状態や治療内容を正しく共有し、一つずつ条件を整理していくことで、

選択肢が見つかるケースも少なくありません。

今回は、抗がん剤治療を続けながら安心して暮らせる住まいを見つけられた、

実際の相談事例をご紹介します。


今回の相談事例

今回ご紹介するのは、抗がん剤治療を継続しながら在宅生活を送っていた80歳女性のケースです。

退院後も治療を続ける必要がありましたが、「抗がん剤治療中」という理由から受け入れが難しい

施設もあり、ご本人もご家族も不安を抱えていました。

そこで相談員が、病院・ケアマネジャー・施設との間に入り、診療情報や治療内容を丁寧に共有しながら

調整を進めました。


見学が「不安」を「安心」に変えた

施設探しでは、資料や写真だけでは分からないことがたくさんあります。

今回の事例でも、実際に見学をしたことで、

・明るい雰囲気の施設

・スタッフの温かい対応

・ご本人が安心して過ごせる環境

を実感でき、「ここなら暮らしてみたい」という前向きな気持ちにつながりました。

見学は、施設を選ぶためだけではなく、ご本人の不安を和らげる大切な時間でもあります。


「治療中だから無理」と決めつけないことが大切

抗がん剤治療を受けている方でも、

・治療内容

・副作用の程度

・医療機関との連携体制

・訪問看護の利用

などによって、受け入れ可能な施設は異なります。

施設ごとに医療対応の範囲は違うため、「一度断られたからもう無理」とあきらめる必要はありません。

ご本人の状態を正しく伝え、適切な施設へつなぐことが、安心した暮らしへの第一歩になります。


今回の「まごころ新聞」をぜひご覧ください

今回の「まごころ新聞 vol.47」では、

・抗がん剤治療中の施設探し

・見学によって変わったご本人の気持ち

・医療情報を共有しながら進める調整の大切さ

・相談員がどのように支援したのか

について、実際の事例をもとに分かりやすく紹介されています。

「医療的なケアがあるから難しいかもしれない…」

そんな不安を抱えている方やご家族に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

 

📌今回の「まごころ新聞」はこちら📌

 

 


福岡市周辺で老人ホームをお探しの方へ

ヤマダ不動産では、福岡市および近郊で老人ホームをお探しの方へ、ご本人のお身体の状態や治療内容、

ご希望、ご予算を丁寧にお伺いしながら施設探しをお手伝いしています。

「抗がん剤治療中でも入居できる施設はある?」
「退院までに住まいを決めたい」
「医療と介護、どちらも相談したい」

そんなお悩みがありましたら、一人で抱え込まず、ぜひお気軽にご相談ください。

“その方らしく安心して暮らせる住まい”を、一緒に探してまいります。