2026/07/09
実際にあった相談事例 ~こんな風に施設紹介しています~A様 77歳 女性 要介護5
胃ろうやリハビリが必要でも、あきらめないで
条件を整理することで見つかる「その人に合った住まい」
夏の暑さが少しずつ本格的になってきました。
この時期は熱中症のリスクも高まります。
ご高齢の方はのどの渇きを感じにくいこともありますので、こまめな水分補給を心がけながら、
無理のない毎日をお過ごしください。
老人ホーム探しのご相談では、
「胃ろうがあるけれど受け入れてくれる施設はある?」
「リハビリを続けながら生活できる施設を探したい」
「病院から退院を求められているが、受け入れ先が見つからない」
といったご相談をいただくことがあります。
医療的なケアが必要になると、施設選びは難しくなるケースもありますが、
決して『入れる施設がない』というわけではありません。
大切なのは、ご本人の状態やご家族の希望を整理し、施設ごとの受け入れ体制を丁寧に
確認していくことです。
今回は、胃ろうによる栄養管理とリハビリ継続を希望されていた方が、ご家族の希望を整理しながら
住宅型有料老人ホームへの入居につながった実際の相談事例をご紹介します。
今回の相談事例
今回ご紹介するのは、脳梗塞の後遺症により胃ろうでの栄養管理が必要となり、
リハビリの継続を希望されていた77歳女性の事例です。
病院から退院を求められていましたが、
・胃ろう管理
・リハビリの継続
・ご家族の希望
・施設の受け入れ体制
など、さまざまな条件が重なり、施設探しは簡単ではありませんでした。
そこで相談員が、ご本人・ご家族・病院・施設との間に入り、一つひとつ条件を整理しながら
調整を進めました。
「条件を整理すること」が施設選びの第一歩
老人ホーム探しでは、
✔ 医療行為への対応
✔ リハビリの継続
✔ 費用
✔ ご家族の希望
✔ 退院までのスケジュール
など、確認すべきことが数多くあります。
・すべてを一度に考えようとすると、不安や焦りが大きくなってしまうことも少なくありません。
だからこそ、一つずつ優先順位を整理しながら進めることが、安心して入居先を決めるための
大切なポイントになります。
「難しいケース」でも、選択肢が見つかることがあります
医療的なケアが必要だからといって、すぐに施設探しを諦める必要はありません。
住宅型有料老人ホームや介護付き有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅など、
それぞれ受け入れ体制は異なります。
医療機関や訪問看護との連携によって受け入れが可能になるケースもありますので、
まずは現在の状況を整理し、適切な情報を集めることが大切です。
まずは実際の相談事例をご覧ください
今回の「まごころ新聞」では、
・胃ろうの方の施設探し
・リハビリ継続への対応
・病院・施設・ご家族との調整
・相談員がどのように課題を整理したか
について、実際の事例をもとに分かりやすく紹介されています。
「医療行為があるから難しいかもしれない…」
そんな不安を抱えている方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。
👇ぜひこちらの記事をご覧ください👇
福岡市周辺で老人ホームをお探しの方へ
「胃ろうでも入居できる施設を探したい」
「退院までに受け入れ先を見つけたい」
「リハビリを続けられる環境を探している」
このようなお悩みも、決して珍しいことではありません。
ヤマダ不動産では、福岡市および近郊で老人ホームをお探しの方へ、ご本人の医療状況や介護度、ご希望、
ご予算を丁寧にお伺いし、一人ひとりに合った施設探しをお手伝いしています。
施設をご紹介するだけでなく、病院やケアマネジャー、ご家族とも連携しながら、
安心して新しい生活を迎えられるようサポートいたします。
「難しいかもしれない」と感じるケースほど、一度ご相談ください。
私たちは、ご本人とご家族の思いに寄り添いながら、一緒に最適な住まいを探してまいります。
「まごころ新聞」では、老人ホーム選びや介護に役立つ情報、実際の相談事例などを定期的にご紹介しています。
施設探しでお悩みの方や、ご家族の将来について考え始めた方は、ぜひ過去の記事もあわせてご覧ください。




