実際にあった相談事例 ~こんな風に施設紹介しています~B様 94歳 男性 要介護2

「施設に入りたくない…」そのお気持ちにも寄り添いながら

ご本人とご家族が納得できる住まい選びとは

紫陽花が美しく咲き始め、季節は梅雨へと移り変わってきました。

雨の日が続くと外出の機会も減り、ご本人だけでなく、ご家族も将来について考える時間が増える時期ではないでしょうか。

 

老人ホームのご相談をいただく中で、意外と多いのが

「本人が施設に入りたがらない…」
「家族は心配しているけれど、話がまとまらない」
「何を優先して施設を選べばいいのか分からない」

というお悩みです。

老人ホーム選びは、空室がある施設を探すだけではありません。

ご本人の生活習慣や性格、ご家族の想い、将来の暮らし方など、一つひとつ整理しながら、その方に合った住まい

一緒に考えていくことがとても大切です。

今回は、施設入居に抵抗があったご本人と息子様が対話を重ね、それぞれの不安を整理しながら、

安心して暮らせるグループホームへの入居につながった実際の相談事例をご紹介します。


今回の相談事例

今回ご紹介するのは、レビー小体型認知症が進行し、一人暮らしに不安が出てきた94歳の男性の事例です。

息子様は施設入居を希望されていましたが、ご本人は施設生活に抵抗があり、

話し合いはなかなか進みませんでした。

そこで相談員は、

 ・ご本人の希望

 ・息子様の不安

 ・今後の生活で大切にしたいこと

を一つずつ整理しながら、ご家族と丁寧に話し合いを重ねました。


「どこに入るか」よりも「どう暮らしたいか」

施設探しでは、

✔ 医療や介護体制
✔ 費用
✔ 立地

もちろん大切です。

しかし、それ以上に大切なのは、

「その方が安心して、自分らしく暮らせる環境かどうか」

という視点です。

今回の事例でも、ご本人が安心できる環境や生活スタイルを大切にしたことで、

ご家族も納得して施設を選ぶことができました。


老人ホーム選びに正解は一つではありません

施設の種類やサービス内容はさまざまです。

だからこそ、

  ・ご本人の希望

  ・ご家族の想い

  ・認知症の症状

  ・将来必要になる介護

などを総合的に考えながら、一緒に整理していくことが、後悔のない施設選びにつながります。


まずは実際の相談事例をご覧ください

今回の「まごころ新聞」では、施設選びに至るまでの経緯や、ご家族との関わり、

相談員がどのように支援を進めたのかが分かりやすく紹介されています。

「施設に入ること」ではなく、「これから安心して暮らすための住まい選び」を考えるきっかけとして、ぜひご覧ください。

👇こちらの記事をご覧ください👇


福岡市周辺で老人ホームをお探しの方へ

「本人が施設を嫌がっている…」
「認知症が進み、一人暮らしが心配になってきた」
「家族だけでは話がまとまらない」

このようなお悩みは、決して珍しいことではありません。

ヤマダ不動産では、ご本人やご家族のお気持ちに寄り添いながら、ご希望やお身体の状態、ご予算に合わせて

福岡市および近郊の老人ホーム・グループホーム・サービス付き高齢者向け住宅などをご紹介しています。

施設をご紹介することだけが私たちの役割ではありません。「相談してよかった」と感じていただけるよう、

ご本人とご家族が納得できる住まい選びを一緒に考えることを大切にしています。

お気軽にご相談ください。