2026/06/11
☆もしもの時のお役立ちコラム☆ 住宅型ホームのケアマネ、どう変わる? 新類型の創設へ/更新制は廃止の見通し
住宅型有料老人ホームの制度が変わる?
💡これからの施設選びで知っておきたいポイント💡
梅雨の季節を迎え、雨の日が多くなってきました☔🐸
湿度が高く、気温の変化も大きいこの時期は、体調を崩しやすくなります。
ご高齢の方はもちろん、ご家族の皆さまも無理をせず、こまめな水分補給や室温調整を
心がけながらお過ごしください。
老人ホームを探されているご本人やご家族から、
「住宅型有料老人ホームと介護付きホームは何が違うの?」
「制度が変わると、今後の施設選びに影響はあるの?」
といったご質問をいただくことがあります。
現在、国では住宅型有料老人ホームに関する制度の見直しが進められており、今後、ケアマネジメントの仕組みや施設の登録制度などが大きく変わる見込みです。
すぐに現在の入居者の皆さまへ大きな影響が出るわけではありませんが、これから施設を検討される方にとっては、知っておきたい内容の一つです。
今回は、「まごころ新聞 vol.45」で紹介されている内容をもとに、制度改正のポイントをご紹介します。
今回の記事のポイント
今回の制度改正では、主に次の3つが注目されています。
📌① 住宅型有料老人ホームに新しい区分を創設
介護サービスをより適切に利用できるよう、新たに**「登録有料老人ホーム」**という区分の創設
が検討されています。
これまで以上に、ケアマネジャーや介護サービスとの連携が重視される仕組みになる見込みです。
📌② 利用者負担の見直し
新しい仕組みでは、サービス利用時の費用負担についても見直しが検討されています。
制度の内容によっては、ご本人やご家族の費用計画にも影響する可能性がありますので、
今後の動向を確認しておくことが大切です。
📌③ ケアマネジャー制度の見直し
ケアマネジャーの資格更新制度は廃止される方向ですが、その代わりに研修受講が義務化される
見込みです。
専門性を維持しながら、より質の高いケアマネジメントが期待されています。
制度が変わっても、一番大切なのは「その人に合った施設選び」
制度は時代に合わせて変わっていきます。
しかし、施設選びで最も大切なのは、
-
- ご本人の身体状況
- 医療や介護の必要性
- 生活スタイル
- ご家族の希望
- 将来を見据えた支援体制
などを総合的に考え、その方に合った住まいを選ぶことです。
制度だけで施設を選ぶのではなく、ご本人が安心して暮らせる環境を見つけることが何より重要です。
まずは「まごころ新聞」をご覧ください
今回の記事では、制度改正の背景や変更点について、図を交えながら分かりやすく紹介されています。
「住宅型有料老人ホームってどんな施設?」
「今後どんな点に注目すればいいの?」
という方にも参考になる内容です。
👇ぜひ、こちらの記事をご覧ください👇
福岡市周辺で老人ホームをお探しの方へ
制度が変わっても、「どの施設が自分や家族に合っているのか」は一人ひとり異なります。
ヤマダ不動産では、福岡市および近郊エリアの老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・住宅型有料老人ホームなど、
ご希望やお身体の状態、ご予算に合わせた施設探しをお手伝いしています。
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「費用や医療対応も含めて相談したい」
そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。


